お鏡もちのこだわり05

お餅の歴史に、
越後製菓!

越後製菓は鏡餅の分野で業界トップのシェアを誇ります

そのワケは、越後製菓が常に新しいアイディアを実現してきたからです。そもそも、水引や四方紅(しほうべに)、御幣(ごへい)などのお飾りを付けた鏡餅を商品化したのは越後製菓が初めて。お客様ができるだけ簡単に組み立てられるよう、常に工夫を凝らしています。当初は橙(だいだい)は各家庭で載せていただく仕様でしたが、お客様のご要望に応じてプラスチック製の橙を付けるようになったのも、越後製菓が初めてです。2013年からは他社に先駆け絵馬飾りの添付も始めました。

容器を切らずにお餅を取り出せる「開いてポン」「押すだけポン」も越後製菓の独自技術

危険な刃物を用いず、力の弱いお子様やご高齢の方でも鏡開きができるよう、工夫を重ねたものです。

2016年からは「ねんドル」(ねんど職人+アイドル)の岡田ひとみ先生監修による、「かわいいお鏡餅」シリーズをスタートしました

このシリーズでは全面紙容器を採用し、石油資源に頼らないモノづくりにも挑戦しています。