チケットです。
 
 銀座松屋の赤塚不二夫展に行ってきた。
 
   赤塚不二夫先生が亡くなるずっと前から、青梅の方へは行きたかったのだが
   なかなか実現出来ずにいたので、この企画はとてもうれしかった。

  日曜午後でもあったせいか、凄い人でなかなか進まない。
  が、それも手伝いゆっくり観ていられた。

  手書きの物がたくさん展示してあり、作品毎のエピソードも面白い。
 
     「おそ松くん」はあまり記憶になかったのだが、あらためて映像等で見ていたら、
      とても気に入ってしまった。

  ♪西からのぼったおひさまが 東へしず~~むーー♪(天才バカボンのオープニングソング)
  なんて聴いていたら、もう懐かしくてたまらない。
  
       「ヒミツのアッコちゃん」のテーマソングも映像で見せていたが、懐かしすぎて
       もはや昨日のことのように思えてくる。

  しかも赤塚先生は若い頃、いい男だった。
  
    先生が可愛がっていた菊千代(ネコ)ちゃんの写真もあった。
    このネコちゃん名義の預金通帳もあり、そういえばこの話、ワイドショーでやってたな、
    なんて思い出したり。

   なんだか、これを見ていた頃にもどりたいな、などとなんとも言えない気分。

  先生が食道ガンであることを公表してから、どうしているかな、元気だと良いな、
  と心配していたが、残念ながらお亡くなりになってしまった。


   赤塚不二夫先生、一生記憶にのこることになった、小さい頃を思い出させてくれる
   マンガ、アニメの数々、本当にありがとう。