越後製菓では使用する原材料米等の放射性物質の測定を行い、安全性を確認しています。



 越後製菓株式会社では、安全で安心な製品をお届けするために、徹底した品質管理を実施しております。

【原材料米・副原材料・水・環境の放射性物質の測定を行なっています。】

 原材料米に関しては、国・自治体および仕入先から放射性物質の検査結果や関連情報を入手し、安全性を確認した上で原材料米の仕入を行なっています。
 また、原材料米の受け入れの際には、全量について放射性物質の検査を行なっています。(2011年9月から実施)


【検査方法とこれまでの検査結果】

 検査方法は、NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータを用いて、厚生労働省「食品中の放射性セシウムスクリーニング法について」の指針に基づき、放射線量の測定を行っています。この方法での検出限界値は10Bq/kg以下です。
 検査を開始して以降これまでの間、原材料米、および副材料(蓬・大豆・海草などの国産原材料)から放射性物質は検出されておりません。
 また、工場で使用する水については、定期的に公的検査機関で検査を実施しています。
 さらに、工場敷地内の空間放射線量についても日々計測を行い、異常が無いことを確認しています。


 今後も継続して原材料米等の検査を実施していくとともに、ホームページ上で随時情報をお伝えして参ります。

今後ともお客様に安心をお届けするために、製品の安全性について万全を期してまいりますので、引き続きご愛顧頂けますようお願い申し上げます。


平成23年12月13日





 平成25年7月23日現在、原材料及び副原材料からの放射性物質は検出されておりません。